WinterCraft 攻略ラジオ

拠点建築とクラフト

このゲームの拠点は「寒さから逃げる箱」です。見た目より、炉とベッドが機能するかで決まります。

01家を構成する部品

家は床・壁・屋根・炉(stove / furnace)・ベッド・作業台・収納・家具で構成します。このうち生存に直結するのは炉とベッドで、残りは効率のための設備です。

建築メニューは O キー。設置したい部品を選び、地面に置いていきます。壁と屋根は連続して置く必要があるため、最初に建物の大きさを決めてから置き始めてください。

1.0.32 で建築部品が増え、1.0.27 で建築モードそのものが入りました。部品の種類は多いですが、最初に必要なのは1部屋分だけです。

02建てる順番

順番は、焚き火を置ける平地の確保 → 床 → 壁 → 屋根 → 炉 → ベッド → 作業台 → 収納です。屋根の前に炉を置くと煙の扱いで詰まるため、屋根を先に閉じます。

ベッドは睡眠ニーズを戻す唯一の手段です。作業台はクラフトの前提になるので、ベッドの次に置きます。収納は最後で構いません。

壁を全部ふさぐ前に、出入り口を1か所決めてください。あとから壁を壊して入口を作ると、資源の無駄になります。

03資源の集め方

確認できる資源は、枝(branches)・石(stones)・鉄(iron)・ベリー(berries)です。枝は焚き火とクラフトの基本、石は建築、鉄は道具と武器に回ります。

資源は地点ごとに偏ります。鉄は鉱山系、枝とベリーは森系。1か所で全部を集めようとすると移動距離が伸びるので、2〜3か所を回る前提で計画してください。

集めた資源は重さの制限があるかどうかが公開されていません。1.0.46 で「重量を上げる提案」が入っているため、少なくとも重量の概念はあると考えられます(推測)。

04建てる場所の選び方

条件は3つ。平らであること、水の近くであること、森の入口に近いことです。傾斜地は壁が噛み合わず、水が遠いと水分ニーズで往復が増え、森から遠いと資源運びが重くなります。

もう1つ、吹雪のときに戻れる距離かどうか。遠出の起点になるので、マップの中央寄りが無難です。

1.2.0.1 で追加された3地点は遠いため、そこへ通う前提なら、拠点を2つ持つか、スノーモービルを用意することになります。

05作業台とクラフト

作業台(workbench)は、道具と武器のクラフトの中心です。1.0.46 から武器と道具を修理できるようになったので、壊れるたびに作り直す必要はありません。

釣り竿と餌、包帯などの治療用品も、この系統で作ります。遠出の前に、弾・治療・食料の3つを補充するのが基本の準備になります。

炉は料理にも使います。焼いた肉は 1.0.50.11 で栄養が増えたため、生のまま持ち歩くより、焼いてから持つほうが効率が良くなりました。