生き残るための6つの判断
このゲームは、うまく戦うより「無理をしない日を選ぶ」ほうが長く生きます。
01火を絶やさない順番を決める
体温は5つのニーズの中で、いちばん戻し方が限られています。焚き火・炉・室内のどれかに入るしかなく、外を歩いている間に回復することはありません。
だから、行動の順番は「火のそばで用を済ませる」ことを中心に組みます。起きたら火を確認し、食事と水分をとり、それから外に出る。戻ったらまず火のそばに立つ。この順番を守るだけで、体温で死ぬ回数が減ります。
炉(furnace)は屋内に置けるので、家が完成したら焚き火より優先します。吹雪の日に外出先から戻る前提なら、拠点までの距離を短くしておくことも同じくらい重要です。
02吹雪は「撤退」で切り上げる
吹雪が来ると視界が落ち、気温が急に下がります。屋外に長くいるだけで死につながると説明文に書かれている以上、吹雪は戦う相手ではなく、避ける相手です。
判断の基準は「遠出をしていたか」です。採集の途中なら荷物を捨てても戻る。狩りの途中なら獲物を諦める。持ち帰れない資源は、次の晴れた日に取りに行けば済みます。
1.0.53.2 で昼が延びたので、以前より遠出の余裕は増えました。ただし延びたのは昼であって、吹雪の危険が減ったわけではありません。
03夜は「回復」に使う
夜は寒さと視界の両方が落ちます。移動の効率が悪くなる時間帯なので、夜に遠出をする理由はほとんどありません。
夜にやることは、焚き火のそばでニーズを戻し、持ち物を整理し、翌日の行き先を決めることです。ベッドで睡眠を戻すのもこの時間帯になります。
拠点に戻れない夜は、その場に簡易的な寝床を作って耐えるしかありません。遠出をする日は「日没までに戻れる距離か」を先に決めてから出発してください。
04弾は狩りに残す
武器はピストル・ショットガン・ライフル・弓の4種。1.0.46 から残弾がホットバーに出るので、弾の残りは自分で数えなくてよくなりました。
弾を消費する相手は、狩りの獲物と捕食者です。オオカミの群れに撃ち続けると、その日の食料が取れなくなります。逃げられる場面では逃げ、撃つのは「食料になる相手」と「逃げ切れない相手」に絞ります。
弓は弾の節約になります。遠距離の狩りは弓、近距離の防衛はショットガンという分担にすると、弾の消費が読みやすくなります。
05犬は食料に余裕が出てから
犬は 1.1.0.2 で追加された仲間です。資源を拾ってくる、狩りを補助する、捕食者から守る。どれも作業量を減らしてくれます。
ただし餌を与えて維持する必要があります。食料がぎりぎりの序盤に迎えると、犬の分だけ自分が削られます。
迎える目安は「焼いた肉が余るようになったあと」です。犬がいると採集の往復が減るので、結果的に食料は安定します。順番を間違えなければ、犬は序盤の味方になります。
06家は「平らな場所」から
建築は O キーから。床・壁・屋根・炉・ベッド・作業台・収納の順に積みますが、最初に決めるのは場所です。
傾斜地に建てると壁が噛み合わず、作り直しになります。焚き火を置ける平らな場所、水の近く、森の入口。この3つを満たす場所を先に探してください。
1.0.53.2 で建築まわりの調整は入っていませんが、1.0.32 で建築部品が増えています。壁の種類を増やす前に、まず1部屋を完成させるほうが安定します。